曹洞宗徳雄山建興建功寺の住職くんです枡野原俊明くんの著書「気がかりの9割は起こらない」という媒体を読みました。

ライフサイクルや現職に困り、なんとなくトンネルを抜け出せなかったままちょっとまぶたに止まり、手に取ったのがこういう媒体とのコンタクトでした。
冠のとおり「見えない未来を失意するより今日を断然通じる」ということが全編にわたってわかりやすく書かれていることと、住職くん特有のポイントの残る談話が心に染み亘ります。

その時のあたいはぴったり「これからのライフスタイルをどうして通じるか」ということに悩んでいたのですが、「ライフスタイル、良い時もあれば腹黒い時もある」当たり前のイベントかもしれないけれど忘れがちなイベント。
それほど、耐える「今日」は「下」のチャンスなのです。
これを自分でちゃんと受け止め、ではそのうち「良くなって行く」未来…詰まり「山」に向けて「下です今日」をどういった気持ちで切り抜けていけば良いか。
逆に「山」ですチャンスに隙せず次に来る「下」を見据えてどうして行動するべきか。
年々忙しく生きていると忘れ傾向ですが、長いライフスタイルを生き抜くためには一番大事なことですよね。

全ての憂慮が一括払い解決できるなんて言うことはありませんでしたが、それもまたライフスタイルの学び。
大いに有難い媒体に出会いました。
憂慮を有する方法にお勧めの一冊だ。